<   2008年 04月 ( 39 )   > この月の画像一覧   

北柏から遊歩   

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いそざき吉弘
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by iso129 | 2008-04-29 13:42 | づ・れ・づ・れ・草

大人のソフトボール大会で   

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いそざき吉弘
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by iso129 | 2008-04-29 10:58 | 松戸あれこれ

後期高齢者医療制度とは   

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今月の「陽だまり会」の例会は、4月から始まった”長寿医療制度”について、松戸市保険課の「出前講座」を開催しました。
やはり説明は聞いても、俄かに理解できない、わかりづらい、・・・
 説明を聞きながら少しづつでも、その内容や制度が判ってくると・・・
これは、年寄り・弱いものいじめだと、非難轟々の声が・・・。
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by iso129 | 2008-04-28 13:43 | 松戸あれこれ

北国の初夏のたより・・・   

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・・・すずらんですが、こちら新松戸では、いまが満開。
早起き会の朝に、見つけました。可憐なすずらんが群生して咲いていました。
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by iso129 | 2008-04-27 06:41 | づ・れ・づ・れ・草

メーデー   

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時折小雨、肌寒さすら感じる半日でした。
格差是正
後期高齢者医療制度廃止
暫定税率再可決反対
国民を無視し続ける自公政権への怒りの抗議の声が高まりました。
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by iso129 | 2008-04-26 11:23 | 松戸あれこれ

第79回松戸・鎌ケ谷地域メーデー   

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松戸駅西口広場で集会をしてから市内、伊勢丹デパートまで、横断幕を掲げ先頭で行進しました。
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by iso129 | 2008-04-26 11:15 | 松戸あれこれ

環境税   

 今回の暫定税率の失効は、改革の好機と捉え、この機会に、与党も野党も政治的な駆け引きではなく、高齢化社会のもとでこれからの日本、国民にとって必要な税制のあり方はどうあるべきなのか、正面から論じあって欲しいものです。
 納税者の同意を得るためには「環境税」と主張している学者サンもいらっしゃいます。ガソリンの消費などを抑えるための今の税率水準は維持しつつ、税収の使途は自由にする。これは、環境問題を国民的に議論するきっかけにもなる。
 道路特定財源という制度は、90年代の初め頃から”制度疲労”が始まっていたのです。
この千載一遇のチャンスを生かし、与野党の面子ではなく、真に国民の立場から論じ合って、合意形成を図るべきでしょう。
 長いトンネルを脱出して・・・生活を向上させ、まちを元気にさせるためにも、いまこそ、”政治の力”が試されていると思われてなりません、が。
 
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by iso129 | 2008-04-24 16:44 | 政治あれこれ

再議決は、増税そのもの   

 暫定税率について、福田首相は、衆議院で再議決して税率を元に戻すと言う決意を示した。が、そんなに簡単なことではない。
 揮発油税などガソリン税に上乗せされた道路特定財源の暫定税率が3月末に失効した。4月1日から25円の上乗せ分が減税となったわけだ。
 一時的とはいえ減税を経験した国民にとって、再議決は、増税そのもです。
 道路特定財源は1954年(昭和29年)に誕生し、74年には暫定税率の上乗せが始まった。この制度は、「受益者に負担させる」という政治の知恵で生まれたと言われます。そう、あの田中角栄が創った制度です。その後、長年続くなかで公共事業を求める政治・官僚・業界の中で既得権化し、財政当局・会計検査院も口をはさめない「聖域」として、当然のように期限の延長が繰り返されてきたのでした。
 「「自民党をぶっ壊す」と宣言した小泉元首相でさえ、手を出せなかった大きな変革なんです。
いわゆる55年体制下ではとうてい考えられなかった「ねじれ国会」の効果と言えます。
昨年7月参院選挙で、民主党の掲げる「政治は生活である」のマニュフェストに共感された多くの国民の声であり力です。
 小泉さんと言えば・・・今になって「後期高齢者医療保険制度」について、身内の自民党からもガタガタ言われたりしていますが、「痛みを伴う改革」を掲げた小泉改革のなかで高齢者の「自己責任」の制度として、06年3月国会で「強行採決」されたものです。

 国民の視点に立った政治を取り戻すこと
 いままで日本の発展のために働き続け、戦争体験から平和の尊さを訴え続けてきたお年寄りに対して、いまになってこのような仕打ちは、絶対に許されません。

 「廃止」に向けて闘わなければ。

 今週末の山口県補選の結果は、この国の先の方向を占うことになる。

 そうしたことを無視して、30日再議決をもくろむ政府自民党、国会の動きは、断じて許せない。
 KY風・・・。
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by iso129 | 2008-04-24 16:18 | 政治あれこれ

まちを歩けば・・・   

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 新松戸目抜き通り・・・
店内の解体工事が表から見えでした。
入り口のガラスドアにこの張り紙です。
 お詫び・経営破綻・閉店・・・
一般に閉店のご挨拶だと、長年のご愛顧に感謝申し上げ・・・云々だと思うんですが、そうじゃない。

 よっぽど、窺い知れない何かがあったのでしょうか?
 
新松戸のまちへの恨み節(?)じゃなければ良いがと、感じるのは私だけだといいんですが!

 百何十円とかのコーヒーじゃなく、本格的な美味しい喫茶店の香で、その香を求める客で結構流行っていたようでしたのに。残念です。
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by iso129 | 2008-04-22 15:52 | づ・れ・づ・れ・草

市立病院現地・勉強会   

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会派・政策グループ まつど未来の議員と市立病院管理者・院長・副院長との勉強会を行いました。前回は、「まつど民主」の勉強会を議会棟で行いましたが、この日は、4月1日から新発足した「政策グループ・まつど未来」として、松戸市立病院へ出かけました。

 全国の自治体病院の8割以上がが赤字経営のなか、松戸市立病院もご多分にもれません。平成の初めには、市の一般会計から28億円の繰り出し金がありましたが、最近は10億円までに経営努力がされましたが、18-19年度は、国の医療費診療報酬の削減があり、大幅赤字となりました。地域における3次救急医療体制を担って、小児救急医療については全国でも30院のひとつにランクされるだけの基礎を築いてきた。研修医にとって、魅力的な病院とまで、誇れるまでに努力を重ねてこられました。その成果もあって、小児科に関しては、医師不足の状況にはない。
 しかし、循環器科はじめ医師不足の現状は、厳しいものがある。一科あたり5-7人の医師がいないところには、補充したくても来てくれる医師がいない、という。3-4人だと、3日に一回は夜勤でそのまま日中の勤務という過酷なシフト体制で医療に当たらなければならないからだ。
救急部は32時間勤務が常態化とも。
 経営改革コアチームの活動が、毎週月曜日に開かれるようになって一年余り・・・。
職員と医療現場のオープンな展開に期待が集まる。副院長に女性を登用した効果も現れてくる日も・・。院内のモチベーションを上げることも大切です。市民・患者さんのための医療をめざして、地域にある医療機関を支援するのが市立病院の役割とも、強調されました。地域との連携のため、院長ら市立病院のトップが、今年も市内はじめ近郊にある300の医療機関を訪問活動されるそうです。
 市立病院立替問題が、不透明なままでいますが、病院現場からの生の意見を聴く大変意義のある、3時間に及ぶ勉強会でした。
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by iso129 | 2008-04-21 13:59 | 松戸あれこれ