母さんの元気が出る話   

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長田百合子(おさだ ゆりこ)講師は、
著書に「親がかわれば子どももかわる」(講談社) 

「極悪ヤンキー麻衣 地獄からの生還」(同)

「お母さんの親こころ ・ お父さんの底じから」(新潮社)
「お母さんの元気が出る本」
「親なら親らしく!」
「子供なんかにナメられたらアカン」
「本音でぶつかれ」
「イジメ・不登校・ひきこもりと親はどう向き合うか」
「愛があるから真っ向勝負」など多数。

 ダンナと先生(男性)は、威張りたいものなの! 
だから、絶対にさからわないの  いばってナンボなのだから  立てて、おだてて、育てて、使う!悪口は陰で言えばいいのよ

 男たちには耳の痛い話。男は聞いちゃいけない話だがと言いながら、ポンポンと小気味よく飛び出す。

 親が真剣に子をしからないでどうする! 起こった後でフォローなんかするんじゃない  その一方で、できたら喜んでやれ 真剣に オーバーに 一緒に抱きあって喜んでやれ!

 親がどのように子に対処するかで、その国の将来は決まる

 現場主義ならではの「気迫」と「知恵」と「活力」に満ちた講演は、わかりやすく爽快。参加された若いお母さんたちは、どのように”消化”されたのでしょうか。
 
 =新松戸小金中学校体育館で行われた教育講演会=

 (この日午前中、流山生涯学習センターで行われた7区幹事会が予定時間よりかかったため遅刻参加となった)
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by iso129 | 2010-02-06 14:29 | 松戸あれこれ

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