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2007年 06月 02日 ( 2 )   

オフ会をエース軒で・・・   

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 ・・・今月もやりました。
コーラスグループの、思い立ったときに開くオフ会です。
 来る方、来ない方、来られない方・・・人それぞれです。

だから、いいんです。

だから、続けられる、といえるかもしれません。

 土曜日の夕方から、早く来られた方は、延々五時間あまり・・・
松戸から、都内から、埼玉から・・・世代もさまざま・・
 合唱仲間にプラスして・・今夜は、ご近所にいる教授がふらりと仲間入りして、みんなと打ち解けていっそう盛り上がりました。

 音楽のみならず、介護の現実、企業の倫理、現代若者気質、なぜかフィギュアスケート・・・、はたまた、社会保険庁から内閣支持率急降下という政治状況まで、・・・。

 この一週間の話題にはじまり、一年先の話題と、そして将来のわが身の話題まで。

 小さなラーメン屋の片隅で、延々と続きました。

 =写真は、カウンターに並べられた飲み干した一覧です=

by iso129 | 2007-06-02 22:19 | 合唱あれこれ

松戸市認知症講演会   

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=認知症の予防・ケアの向上と住みやすい町づくりをめざして=
開演3分前に会場に着いてまず、その来場者の多さに驚きました。市民会館ホールに、こんなに多勢も・・・とりあえず前列に席を取り、会場全体を振り向いてみました。自分よりも高齢の方が多いのはそれとしても、実際にいま介護に携わっているケアマネさんや、ご家族の方など若い世代の姿が目につきました。

挨拶にたった川井市長・・「予想をはるかに越える参加者のみなさんに感激しました」
 
 講演1
「認知症サポーター養成講座」
講師:群馬大学 山口晴保教授

 講演2
「認知症になっても心は生きている”福岡県大牟田市モデル”」
講師:大牟田市保健福祉部 池田武俊参事

 講演3
「松戸市における認知症予防と町づくり」
講師:旭神経内科リハビリテーション 旭 俊臣病院長

質問コーナーの座長は、どうたれ内科診療所 堂垂 伸治院長

 松戸市内には、一万人余りの要介護認定を受けた方がいます。そのうち約6,800人に認知症の傾向があるそうです。

 市民の一人として、認知症への理解を深め、認知症の人への接し方を学び、地域で支え合うこととはどういうことかを知ることが大変重要な第一歩だと考えます。
 国では、認知症サポーターと呼んで、そういう人たちを養成することが課題となっています。

 講師陣の講演会資料があり、会場で学ぶことができました。が、時間に遅れて後から駆けつけた知人は、「資料」が品切れだということで、嘆いてました。それでも、私の資料をとなりから覗き込みながら、熱心に学習。さっそく親の介護に役立てますと、終わると実家へ急いで帰宅されました。まさに、介護の現場は、待ったなし!なんですね。

 大牟田市の話の中で、「市役所はこれまでに、あまりにも市民を利用しすぎてきました」という言葉が、印象に残りました。


 「人・心・まちづくり」地域ミーティング IN 大牟田
 平成18年4月23日  結語

 届けよう!支援を必要とする人、無関心な人、
   すべての市民へ
 
 続けよう!小さな積み重ねが力へ、
   まちづくりにゴールはない
 
 繋げよう!誰もがまちづくりの責任者、
   みんなで力をあわせよう

 老いや生きることを尊ぼう!

by iso129 | 2007-06-02 15:19 | 松戸あれこれ