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2009年 02月 11日 ( 8 )   

国の借金 国民1人当たり663万円  昨年末で846兆円   

 財務省は10日、昨年12月末時点の国の債務残高(借金)が846兆6905億円となり、9月末時点と比べ3兆4111億円増加したと発表した。国民1人当たりで換算すると、約3万円増えて約663万円の借金を抱えている計算だ。

 国の債務残高は国債と財投債、借入金のほか、短期的な資金繰りのために発行する政府短期証券(FB)を合計したもの。3カ月ごとに公表している。
 国の借金は昨年3月末に過去最高(849兆2396億円)を記録。その後は歳出抑制や財政投融資縮小を背景に微減傾向にあったが、経済対策を盛り込んだ08年度第1次補正予算成立に伴う国債増発の影響で再び増勢に転じた。

 内訳は、一般会計の歳出に充てる普通国債が545兆4542億円
(08年9月末比3兆8092億円増)
▽財投債133兆2614億円(同2兆4892億円減)
▽借入金56兆2470億円(同2143億円増)
▽政府短期証券108兆8779億円(同1兆8882億円増)。

by iso129 | 2009-02-11 23:38 | 政治あれこれ

相見るは相知るの初で、相知るは相和するの基である。   

こんなことを実感する海外旅行が100年前にあったとは!ランチビールを飲みがら、メモった。

by iso129 | 2009-02-11 15:48 | づ・れ・づ・れ・草

チキンカツ定食290円、ビール150円やったぁ   

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アビスタからの帰路、我孫子駅へ向かう途中のレストラン「コ・ビアン」で遅いランチタイム。「開店40周年記念セール」だと!嬉しいねえ、いただきまアす。~広いテーブルがいい具合。ステンドグラスの大きな窓がきれい。レオナルド・ダヴィンチの遠近法「最後の晩餐」の壁画があったりして・・・落ち着く店内の居心地よさは、邪魔にならないいいBGMも効果大。「杉村楚人冠と世界一周旅行」の資料を見ながら、ワンモアビールをした。

by iso129 | 2009-02-11 15:05 | づ・れ・づ・れ・草

アビスタ   

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我孫子駅から徒歩。手賀沼公園の一角にある。30年ぶりに訪れた光景だから、浦島太郎だ。以前は公民館だったそうだが5年ほど前に完成した、市の生涯学習センターです。
名前の由来がいい。あびこと 学習のスタディを掛けて、「アビスタ」。プラス「ビスタ=展望」だそうです。2階の 屋上からは、手賀沼の眺望が広がる。 センター内には明るさと活気があふれて、建国の日の祝日は、趣味のサークルや自主学習する多くの市民で溢れていました。
「こんな施設、松戸市にあったらいいなあ・・・」思わずつぶやいた独り言でした。

by iso129 | 2009-02-11 14:44 | づ・れ・づ・れ・草

世界一周会   

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我孫子訪問のお目当ては、コレ。
「邦人の団体海外漫遊の挙は今回を以って嚆矢(こうし=あるものごとのはじめ)とする」
明治41年3月15日付「大阪朝日新聞」が宣言。
民間交流を謳った平和的な海外団体旅行でした。
総日数は96日。代金は2340円。現在の金額に換算すると約1,000万円。それでも日本初の団体海外旅行の人気は高く申込者が殺到した。人選は審査を行って決定され、54名のメンバーは姓名、役職、住所が新聞紙上に発表され、横浜港と神戸港からの船出となりました。
この発案者が、我孫子市に住んでいた、杉村楚人冠。「世界一周会」関連の書籍や新聞スクラップ、旅行中に宿泊したホテルのステッカーなどの多数の資料が、杉村宅に残されている。昨年08年が「世界一周会」からちょうど100年ということを記念した資料展。
展示場所はホールの壁面を使ったスペースだから、ゆっくり静かに、見て歩くと言うわけには行きません。が、中身が面白いから許すとしよう。入場無料だし!
「第3回杉村楚人冠展」ということは、1と2があり、4と5もあるんでしょうか、楽しみです。100年前の企画人の知恵に学ぶこと多々あります。
開催は15日まで、9時から21時まで。最終日は午後2時から「楚人冠と世界一周旅行」の講演がある。

by iso129 | 2009-02-11 14:38 | づ・れ・づ・れ・草

アビスタ屋上から・・   

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公園と手賀沼の眺望。2階屋上は緑地となっていて、程よい高さからの眺望がいい。

by iso129 | 2009-02-11 14:30 | づ・れ・づ・れ・草

フランクル 「夜と霧」   

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Kさんの葬送式で牧師さんの話に「夜と霧」のことが出てきたのが気にかかっていました。そんなこともあって、我孫子市生涯学習センター・アビスタの図書館でさっそく探していただく。自分でPC検索コーナーもあるが、カウンターの係りの方に飛び込んでゆくのが一番ですね。
ヴィクトル・E・フランクル「或る心理学者の強制収容所体験」は、1956年初版され、世界17ヶ国語で翻訳されている。 日本では、1961年初版 旧版訳者 霜山徳爾 みすず書房=写真の右=と、「夜と霧」 新版 訳者 池田香代子(2002年みすず書房)の2冊があります。 

 フランクルさんは、グスタフ・マーラー「大地の歌」が、好きだと言うエピソードを翻訳者の霜山さんが紹介しています。中国詩の独訳に作曲した第9交響曲ともいわれるもの。同じユダヤ人同士なのでユダヤの血が、そうさせるのでしょう。本のどこから読みはじめても、残虐・極限の人間模様のアウシュビッツの世界は、思わず目を背けたくなるような写真など、ここでは、文字に出して書くことすら、その気になりません。
 が、昨年オランダ・コンセルトヘボーでのモーツアルト・レクイエム演奏旅行の際に訪れた「アンネの日記」・アンネフランクの家を見学したときのことや、松戸市民コンサートで演奏した「マーラー・復活」のことなど、我孫子の図書館の一角で「夜と霧」を読みながら、走馬灯の如くに次から次へと想起されました。
 「夜と霧」は、21世紀に読みつがれたい本・翻訳ドキュメンタル部門3位。
 訳者のことば・・・夜と霧が、私たちの身辺にたちこめることは拒否できるのだということを忘れないでいたい。・・・

by iso129 | 2009-02-11 13:42 | づ・れ・づ・れ・草

我孫子駅   

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松戸教会・葬送式には、まつこん合唱団仲間の姿も見られた。賛美歌の247悔改,312祈祷,494その他・信頼,541
ちょっと行く所があり、電車で我孫子駅へ。

by iso129 | 2009-02-11 12:26 | づ・れ・づ・れ・草